よくある質問(成長・専門性)

Q.新卒の教育・研修制度はどのようなものですか?

A.新卒の職員が安心して働けるよう、以下のフォロー制度があります。

・複数担任制
乳児・幼児クラスとも、かならず複数の担任保育士でクラスを担当します。どのクラス担当になっても必ずパートナーがおり、ひとりで担うことにはなりません。

・研修制度
園ではさまざまな研修への参加を奨励しています。園で認められた研修の時間は勤務として認められます。研修費も園の負担です(上限45000円/年間 まで)。
研修を通して常にスキルアップすることが、質の高い保育の実現につながります。

・ペアリング制度
新人職員は、悩み事などを気軽に相談できる相手として、入社年数の浅い先輩職員とペアを組みます。これは、担当クラスや仕事の垣根を超えたつながりになるため、相談がしやすい、また幅広い視野での見方ができるようになるといったメリットがあります。

Q.園独自の保育プログラムはありますか?

A.数多くあるため、ここではひとつ「合宿」のみを取り上げます。

合宿は各園で実施していますが、その年の子どもたちの希望や様子などをふまえ、何歳クラスで実施するか、泊数、行き先、何を実施するか、そこから検討していきます。
例:としまみつばち保育園 令和7年度の例
年長クラス:2泊3日 北軽井沢TAKIVIVA
年中クラス:1泊2日 園舎
年少クラス:1泊2日 園舎

クラスによりねらいは変わりますが、主には生活の自立、友だちとの協働を通したなかまづくりがあります。
特に合宿では、子どもたちが挑戦できる場を丁寧に設定し、見守り、成功体験へと繋げる「保育士の観察力、創造力」が養われます。

このほかにも、乳児クラスから幼児クラスまで一貫して行うからだづくりの取り組みや、幼児クラスでのリーダー活動など、さまざまな特色あるプログラムを行っています。ぜひ、見学やインターンのときにご質問いただければ詳しくお答えします。

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